防災服と作業服・・・
東日本大震災関連のニュースはたくさんありましたが、なかでも呆れたのがこのニュース。
『菅直人首相率いる民主党のあぜんとする情報が飛び込んできた。東日本大震災を受け、国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めたというのだ。
注目の防災服は右腕に「民主党」の文字と、赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入るデザイン。「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺、サイズはSSから5Lまで8種類、金額は5000円程度。単純計算で800万円以上かかるが、被災者支援に寄付した方がいいのではないか』
というものです。まったくそのとおり。
たしかに政治家の皆さんは事が起こると防災服に着替えますね。
アレはなんらかのパフォーマンスなのでしょうが、あまり格好の良いものではありません。
見た感じ、防災服は作業服と区別がつかないのですが、作業服というのはきちんと体をはった仕事をなさる人が着ればとても様になるものです。
作業服を格好よく着こなすには、年季が必要だということなのでしょうね。